大人気韓国新ドラマ「泥棒野郎、泥棒様」で少女時代のソヒョンの涙腺が崩壊する。

 

 

MBC週末特別企画「泥棒野郎、泥棒様」(脚本:ソン・ヨンモク、チャ・イヨン、演出:オ・ギョンフン、チャン・ジュノ) 側は、第7、8話の放送を控え、明るく陽気な性格のカン・ソジュ(ソヒョン) が涙を流しているスチールカットを公開し関心を引いた。


公開された写真でソヒョンは嗚咽している。感情に没頭して涙を流している姿から、深い悲しみがそのまま伝わってくる。


他の写真では、激しく降りしきる雨の中、傘も持たず全身で雨に当たりながら涙を流しており、劇中カン・ソジュに何が起こったのか関心を集めた。


制作陣は「『泥棒野郎、泥棒様』の第7、8話では、常に明るく力強いカン・ソジュの涙腺が崩壊する。彼女を失望させる事が相次いで起こる状況が展開され、劇への没入度を引き上げる予定だ」と述べ、涙を流した理由への関心を高めた。


特にソヒョンは、雨の中2時間も涙を流す撮影を行った。一人雨の中で感情を掴まなければならない場面だった。さまざまな角度から長時間撮影しなければならない状況にも、キューサインがなると切ない感情に没頭するプロの姿を見せた。感情を最高潮まで引き出して真剣に嗚咽し、現場の関係者たちから称賛を受けたという。


ソヒョンは「泥棒野郎、泥棒様」の第6話の放送に初登場し、安定した演技力を披露し熱い呼応を得た。陽気で明るい女子高生カン・ソジュをしっかり演じ風変わりな魅力を見せ、視聴率牽引の役割をしっかりと成し遂げた。今週から本格的に劇を導いていく予定で期待を高めている。


「泥棒野郎、泥棒様」は、大韓民国を隠密に歪曲し操る既得権勢力に、痛快な打撃を与える泥棒の話を愉快に痛快に扱うドラマだ。